女子板飛び込み 榎本遼香予選9位通過 五輪内定へ「足が震えた」と涙

女子板飛び込み 榎本遼香予選9位通過 五輪内定へ「足が震えた」と涙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/03
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女子板飛び込み予選で演技する榎本(撮影・鈴木みどり)

<飛び込み:五輪世界最終予選兼W杯東京大会>◇3日◇第3日◇東京アクアティクスセンター

女子板飛び込みで、榎本遼香(24=栃木県スポーツ協会)が、294・45点で予選を9位で通過した。上位18人の準決勝で演技をして、リザルトを残せば、東京五輪代表に内定する。榎本は、宮本との女子シンクロ板飛び込みに続いて、2種目目の代表となる。

榎本は涙を流し「1本目に得意な技をもってきたけど、この試合ですべてが決まると思うと足が震えた。すごく怖かった」と振り返った。3本目にミスしたが、4本目に70・50点を出して巻き返した。シンクロ種目で代表を確実にしているが「自分1人で飛ぶという試合を世界でやったことがなくてすごく不安だった。でも演技や見栄えでは負けていないのかなと自信になった」。

19年世界選手権5位で代表に内定している三上紗也可(20=米子DC)は298・75位で7位通過した。

準決勝は午後4時45分からスタートする。

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