200円で買える“世界一”のインスタント麺 圧倒的な味わいに納得

200円で買える“世界一”のインスタント麺 圧倒的な味わいに納得

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/10/19

スーパーやコンビニにはない食料品を多く取り揃えているカルディ(KALDI)。そこで、発見した「世界No.1の実績を持つインスタント麺」が、その情報に違わないクオリティで衝撃を受けたのだった。

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■世界一のインスタント麺?

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偶然、店舗で見かけたその商品は『ペナンホワイトカレー麺』(192円/税込)。店内のポップには「世界No.1の実績を持つ、伝説の袋麺」と紹介されており、興味を惹かれ購入することに。

なにやら、ペナン(マレーシア)の屋台発祥のラーメンをインスタント麺にした商品で、濃厚な旨辛味が特長。なお、世界のインスタント麺をランク付けしている、「The Ramen Rater(ラーメン・レイター)」の2014年ランキングで1位に輝いたことがあるという。

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■イラストに救われる…

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パッケージ背面に作り方が書かれているのだが、まさかの日本語表記がないため一瞬不安がよぎる。

しかし、わかりやすいイラストと「3 minutes」「350ml」というボーナスワードによると、「350mlの水を沸騰させ、麺を3分茹でて、調味料を入れた器に麺と茹で汁を投入すれば完成」ということのようだ。

■袋の中には…

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袋の中には麺と調味料が3つ入っていた。麺を茹でている間に、調味料を容器に入れるのだが…3つとも独特で驚かされる。よくあるインスタント麺ではあまり見ない“白い粉”は「魚介調味料パウダー」「ココナッツミルクパウダー」。

そして、味のベースとなる「カレーペースト」は、液体や粉ではなくまさかの固形。しかも味噌のようなねっとりとした感触だ。ペーストをひねり出すと、スパイスのパンチのある香りが鼻腔を刺激…一体どのようなラーメンになるのだろうか。

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■世界一も納得の味

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その後、茹でた麺と茹で汁を投入すれば完成。写真では唐辛子系ないし、キムチ系のような雰囲気だが、実際の香りはかなりエスニックなカレー。マレーシアに行ったことがない記者も、現地の屋台はこんな感じなのか…と勝手に納得してしまうレベルだ。

一口食べると…「おおぉ…うまいっ! 世界一も納得の味だ! …けど、味の情報が多い!」。幾重に重なり合う味の情報に圧倒されてしまう。

先にスパイシーな風味が広がり、アジアンなカレー味とともに辛さが後から一気に追いかけてくる。濃厚な味わいは“インスタント感”を一切感じさせず、「世界一」に選ばれたのも納得してしまう。

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■煮込むとさらにおいしい

レシピ通りの調理方法でも十分においしいが、お湯に調味料を入れて麺を煮込む形で調理すると、さらにおいしくなるという情報も。さらなるおいしさに挑戦してみたい人は、ぜひそちらにも挑戦してみてもらいたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

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