【レパードS 枠順データ分析】真ん中の枠が好走率高め、人気薄の激走は内枠からか

【レパードS 枠順データ分析】真ん中の枠が好走率高め、人気薄の激走は内枠からか

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  • 更新日:2022/08/06
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レパードSは真ん中あたりの枠が有利か(c)netkeiba.com

7日に新潟競馬場で行われるレパードS(3歳・GIII・ダ1800m)について、枠順データから検証していく。

過去10年、枠番別では最多となる5回の馬券絡みが4枠と5枠、4回で2枠・7枠・8枠が続いている。

参考までに枠番による成績を比較すると下記の通り。

◆レパードS過去10年の枠順別データ
【1枠】1-0-1-8/10 単勝回収率223% 複勝回収率91%
【2枠】1-0-3-15/19 単勝回収率348% 複勝回収率82%
【3枠】1-0-2-16/19 単勝回収率17% 複勝回収率42%
【4枠】2-3-0-15/20 単勝回収率173% 複勝回収率74%
【5枠】2-2-1-15/20 単勝回収率26% 複勝回収率137%
【6枠】0-1-2-17/20 単勝回収率0% 複勝回収率46%
【7枠】2-1-1-16/20 単勝回収率39% 複勝回収率74%
【8枠】1-3-0-16/20 単勝回収率14% 複勝回収率87%

着別度数・回収率から見ても、真ん中の4枠と5枠が良い成績を残していると言えるだろう。1枠・2枠の単勝回収率が気になるが、これは2020年に1枠から7番人気で勝利をあげたケンシンコウ、2017年に2枠から11番人気で勝利をあげたローズプリンスダムが数字を引き上げている。人気薄の好走馬は内枠から狙ってみるのが面白そうだ。

一方で連対率で見れば、外枠の方が優勢か。回収率は高くないものの、7・8枠は合計して40出走の7連対と好成績。1・2枠が29出走の2連対と考えると、連系の馬券の軸は真ん中から外目の枠の方が無難と言えるだろう。

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