バルサとユーヴェ間で再びトレード!? 今度はラキティッチ&ベンタンクールか

バルサとユーヴェ間で再びトレード!? 今度はラキティッチ&ベンタンクールか

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/08/01
No image

ラキティッチがベンタンクールとトレード!?

ジャーナリスト、ダビド・ルビオがイタリアから得た情報によると、FCバルセロナは再びユヴェントスとのトレード移籍を考えているようで、その対象はイヴァン・ラキティッチとなる可能性があるようだ。

また、ラキティッチとのトレードには23歳のウルグアイ人MFロドリゴ・ベンタンクールの名前が挙げられている。

ラキティッチは2021年の6月までの契約をバルサと交わしているが、今夏にも放出される可能性がある模様。

一方、ベンタンクールは2017年にユヴェントスへ加入し、昨年の6月にクラブと2024年までの契約を延長したばかりである。
ウルグアイ人MFはすでにセリエAで81試合、チャンピオンズリーグでは18試合に出場しており、中盤に質の高さをもたらしている。
しかし、唯一の彼の欠点は得点能力の低さである。実際、プロとしては通算5ゴールしか挙げていないのが現状だ。

バルサとユヴェントスは先月、アルトゥール・メロとミラレム・ピャニッチのトレード移籍を実現させたばかりであるが、仮にこのオプションに対してユヴェントスが合意を示した場合、バルサはラキティッチに加えて3000万ユーロ(37億円)の移籍金を支払う可能性もあるようだ。

3月で32歳となったクロアチア人MFの動向にも注目が集まる。

【告知】8月10日(月・祝)13時からフットサル交流会ラ・リーガからの参加賞特典もあるかも!?詳しくはコチラ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加