ピート・ローズの猛タックルを受けたことで知られる元捕手のフォッシーさんが74歳で死去

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/10/14

インディアンス時代、強肩強打の捕手を務め、晩年はアスレチックス専属の名解説者としても知られたレイ・フォッシー氏が13日(日本時間14日)、74歳で死去した。16年間、がんの闘病を続けながら解説の仕事を続けていたが、今年8月にアスレチックスの試合を中継するテレビ局の解説から退いていた。

1967年にインディアンスでデビューし、メジャー4球団で12年間プレー。通算打率2割5分6厘、61本塁打、324打点で、1970年、71年にオールスターに選出され、1970年にはピート・ローズの左肩への激しいタックルで送球を落球してサヨナラ負けとなったプレーはメジャーの球史に残っている。

ゴールドグラブ賞を2度受賞し、アスレチックスに移籍後の73年と74年に捕手としてワールドシリーズ制覇に貢献した。

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