工藤監督語る CSで苦戦した栗原が、日本シリーズで輝けた2つの要因

工藤監督語る CSで苦戦した栗原が、日本シリーズで輝けた2つの要因

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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◆日本シリーズ第1戦 巨人1-5ソフトバンク(21日、京セラドーム大阪)

-栗原が3安打4打点。

よくぞ打ってくれた。素晴らしかった。

-先制2ランで勢い。

2点を取れたことは千賀にとっても大きかった。チームとしても先に点が欲しかった。誰しもが緊張する中で始まり、彼が一本打ってくれたことで、ベンチからの声も大きくなって、いい雰囲気になった。

-栗原はCSは苦戦したが日本シリーズで実力を発揮。要因をどうみる。

(レギュラーとして)今季を経験したことがまず一つ大きい。もう一つはCSで打てず、日本シリーズで何とかしたいという思い。シリーズまでの期間に、自分なりにいろいろ考えながらやっていたことも大きい。CSの時は(バットに)当てることを考えていたが、しっかり振り切るという自分のいいところに(改めて)気がついた。

-千賀は粘りがあった。

終わった後に話したが、本当に良くなかったと言っていた。ただ良くないなりに、自分の中でいくべきところはいって、かわすところはかわしていた。走者を出しても粘り強くやっていた。疲労もあるかと思うが、次に向けて頑張ってほしい。

-次回登板は。

流動的。ここで、というところは決まっていない。今後の勝敗いかんではあります。

-日本シリーズ記録の9連勝。

私はほとんど投手交代ぐらいしかやっていない。みんなが一人一人、自分で何とかしたい、するんだという思いがすごく出た試合だと思う。

西日本スポーツ

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