岡村孝子、レコーディングで「こみ上げるものが」

岡村孝子、レコーディングで「こみ上げるものが」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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岡村孝子(2002年10月4日撮影)

2019年に急性白血病を公表したシンガー・ソングライターの岡村孝子(58)が、「今年最初の外来も良い数値でひと安心」と経過を報告した。

岡村は12日、インスタグラムを更新し、今年に入って最初のレコーディングを行ったことを報告。「しっかり注意をして、ソーシャルディスタンスをとって・・・。スタジオに入って、レコーディングのスタッフみんなの顔を見た途端、こみ上げるものがありましたー!!!! 本当にここに戻ってくることが出来て良かった~」と、喜びをかみしめた。

続けて「先日の今年最初の外来も良い数値でひと安心」とし、「完治までは、まだまだ時間がかかりますが おびえながら過ごすよりも今日この瞬間を楽しみながら、感謝しながら『生きること』を噛みしめながら進んで行こうっと」と前向きな思いをつづった。

岡村は19年4月、急性白血病と診断されたことを公表。さい帯血移植を受け、同年9月に退院した。

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