SixTONESが「スパイダーマン」あいうえお作文に挑戦!公開記念スペシャル舞台あいさつ

SixTONESが「スパイダーマン」あいうえお作文に挑戦!公開記念スペシャル舞台あいさつ

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  • 更新日:2022/01/15
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全世界で超大ヒットを記録中のシリーズ最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開を記念して、1月8日(土)に公開記念スペシャル舞台あいさつが実施され、日本語吹替版主題歌を担当したSixTONESのメンバーが出席した。

上映後の観客の前にサプライズで現れたSixTONES。
2020年のデビューでいきなりミリオンヒットを飛ばし、1st アルバム「1ST」では Billboard 2021 Hot Albums Sales 総合首位を獲得するなど、常に音楽の最先端でチャレンジを続ける彼らが、今回初めてハリウッド作品の日本語吹替版主題歌を担当。
その新曲「Rosy」を映画館で初の生パフォーマンス!

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会場ではSixTONESのメンバーたちが、本作の推しポイントを「スパイダーマン」の頭文字を使ってあいうえお作文で表現する企画に挑戦!
それぞれ事前に用意してきたパネルで本作の魅力を伝えた。

「ス」を担当した田中は「スみずみまでつまったこだわり」を挙げ、「シンプルに映像がすごく綺麗だった。こことあそこが繋がるのかな? ちょっとした細かい演出まで、一瞬一秒も見逃せない」とコメント!

「パ」を担当した髙地は「パーフェクトボディーのトム・ホランドさん」と、主演を務めるトム・ホランドの肉体美を絶賛!

「イ」を担当したジェシーは「イギリス生まれのトム・ホランドさん」というパネルを出し、「同じ年齢なのでこれから仲良くなれればと…」と話すと、メンバーから「強欲すぎる」とツッコミ。
笑いが起きる一幕も!

しかし、もう1枚本命パネルには「イト(糸)がギャンギャンビュンビュンでます」と、初めての人に改めてスパイダーマンが糸を出す能力を持っていることを伝えたいと、その意図を語った。

「ダ」を担当した京本は「ダレ(誰)にとっても親愛なる隣人」と、MCUのコアファンならではの作文を披露。
「スパイダーマンは事件の大小に関わらず、常に市民に寄り添って、人々を守っているあたたかいヒーローだと思うので」と理由を語ると、メンバーも「さすが!」と感嘆した。

伸ばし棒の「ー」の担当だった松村は、苦肉の策で後をつなぐ前後の京本と森本との文章とつながることを祈り、「ー(んー)言葉を失うほどの衝撃に」とパネルを披露。
メンバーからも観た後は言葉が出なかったと共感を得ていた。

そして「マン」で作文を締める森本は「マンジで感動!スパイダーマン! スパイダーマン!」と、感動のあまり語彙力をなくしたという文章で表現。
無事、SixTONES全員で見事な作文を完成させることに成功した。

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最後にジェシーが「まさかこのタイミングでSixTONESが関われると思ってなかったので光栄でしたし、一人でも多くの方に映画も愛していただけたら嬉しいです。僕らもスパイダーマンのように6人の糸が切れないように、世界中を飛び回れたらと思っております。スパイダーマンとSixTONES、応援のほどよろしくお願いします!スパイダーマン愛してる!」という映画に絡めたあいさつでイベントは終了した。

(撮影・執筆/takashi.tokita_tokyo)

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