高嶋ちさ子 コンサート中に授乳の過酷体験告白「片肌脱いで...遠山の金さんみたい」

高嶋ちさ子 コンサート中に授乳の過酷体験告白「片肌脱いで...遠山の金さんみたい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/12

バイオリニストの高嶋ちさ子(52)が11日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・45)に出演し、出産当時の過酷な体験を語った。

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高嶋ちさ子

2人の男の子の母でもある高嶋は、子育てのさなかも音楽活動を精力的に行っていたという。「子供が2人生まれて、男の子で、コンサートも年間100回やって。下の子は授乳中で、コンサートにシッターさんと息子を連れて、コンサートの休憩時間中におっぱいをやって、舞台出て…っていうのをやってて、もう死ぬと思った」。過酷すぎるスケジュールだったが、「うちの父に『幸せってぇのは過酷なもんだ!』って言われた」と明かした。

コンサートの休憩時間は約15分。「ドレスを5分で着替えて、(長男と二男におっぱいを)5分、5分あげて。蛇口のようなおっぱいだから、5分で止まるんですよ。子供も5分、5分、バーッと飲んで、カーッと寝るみたいな。遠山の金さんみたい。片肌脱いでおっぱいやって」と、自動車レースのピット作業のような流れ作業を振り返った。

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