持続化給付金100万円を詐取か 千葉の大学生逮捕

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/16

新型コロナウイルスの影響で売り上げが大きく減少した中小企業などに支給される持続化給付金を嘘の申請で受け取ったとして、千葉県の大学生の男が逮捕されました。

千葉県東金市の大学生・小椋総大容疑者(24)は5月から6月にかけて、個人事業主を装った嘘の申請をして、中小企業庁から自分名義の銀行口座に100万円を振り込ませた詐欺の疑いが持たれています。警察によりますと、別の詐欺事件の捜査中に小椋容疑者が浮上したということです。警察は小椋容疑者の認否を明らかにしていません。持続化給付金を巡っては全国で同様の犯行が相次いでいます。

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