東京五輪の聖火、愛媛に 7市町でお披露目

東京五輪の聖火、愛媛に 7市町でお披露目

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/11/20

東京五輪の聖火が20日、愛媛県に到着した。24日まで県内7市町で展示され、新型コロナウイルス感染症で来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックをPRするとともに、地域に元気を与える。

20日は県庁で聖火の歓迎セレモニーが行われた。いずれも同県出身で、ロサンゼルス五輪男子52キロ級重量挙げ銅メダリストの真鍋和人さん、5回連続して出場し「ボートの鉄人」と呼ばれる武田大作さん、アテネ五輪女子マラソン5位の土佐礼子さんが五輪の思い出などを披露した。

土佐さんは「ゴールでは国籍に関係なく声援と拍手が起きて参加できたことを実感した。アテネから来た聖火が横にあるのでドキドキしています。東京で灯されることを願っています」と話した。

聖火の展示は来年3月まで14道府県で実施。愛媛県内では20日に松山市中心部でお披露目され、21日は大洲市、22日は西条市と今治市、23日は鬼北町と愛南町、24日は伊方町で展示される。

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聖火とオリンピアンの武田大作さん、真鍋和人さん、土佐礼子さん、中村時広知事(右から)=愛媛県庁

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