彼氏と別れて約1か月。でも彼は半年前から別の女性と...?|束縛×モラハラ彼氏

彼氏と別れて約1か月。でも彼は半年前から別の女性と...?|束縛×モラハラ彼氏

  • ママリ
  • 更新日:2022/11/25

解放宣言を受け東京へ戻ってきたキキさん。バッキーと出会うきっかけをつくった幼馴染の水ちゃんと会います。誰にも報告していないはずなのに、付き合っていたことを知っている水ちゃんに驚きを隠せません。さらに最近のバッキーの様子を聞かされますが…。ニシ・ケイ(@nishikei_hetamanga)さんによる作品『束縛×モラハラ彼氏』第32話をごらんください。

先輩の代理として働くバイト先で出会ったバッキーと付き合っていたキキさん。数々のモラハラな言動を繰り返すバッキーに愛想をつかし、ようやく本心に気づいたキキさんは別れを決意。

しかし、モラハラ・束縛彼氏との決別は一筋縄ではいきません。

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©nishikei_hetamanga

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約半年前からバッキーが別の女性と歩いていることを聞いたキキさん。思いもよらなかった話に、開いた口が塞がらないようです。バッキーと別れてからまだ数か月も経っていないので、計算が合いませんが…。

恋人の違和感に気づいたら、自分を大切にする行動を

激しい束縛をされたり人格否定をされたりする関係が長く続くほど、自分がモラハラを受けていると自覚するのは難しくなっていくのかもしれません。

キキさんに似た状況の方の中には、相手に反論したり別れ話をしたりすると、暴力に発展するケースもあるようです。男女共同参画局は、交際相手をコントロールしたり、「自分のモノ」として扱ったりすることについて「交際相手に対する『暴力』、いわゆる『デートDV』にあたります」として、以下のように啓蒙しています。

あなたにとって幸せってどんなこと?その幸せは、自分で選んだものでしょうか?自分のことは自分で決めていいのです。嫌なことは、「NO」と言ってもいいのです。あなたの感じている「怖い」や「つらい」 は、もしかすると交際相手からの暴力、いわゆるデートDV かもしれません。あなたには幸せに生きる権利があります。あなたのこころやからだを大切にできるのはあなた自身です。暴力をふるわれていい人などひとりもいません。時には相手から離れることも選択肢の1つです。別れることに相手のOKはいりません。 ※1

モラハラやデートDVを受け続けると、心身に不調をきたす可能性もあります。恋愛は本来、自分と相手が幸せになるもののはず。ときには別れを選ぶことも必要な選択です。自分と相手が同じように幸せになれる恋愛をしたいものですね。

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■引用元一覧
※1 男女共同参画局「恋人のことを「怖い」「息苦しい」と感じているあなたへ」(https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/date_dv/batterer.html,2022年11月24日最終閲覧)

NAKAMA

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