オリックス能見に打球直撃 中嶋監督「大丈夫です」大事に至らず

オリックス能見に打球直撃 中嶋監督「大丈夫です」大事に至らず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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オリックス対巨人 7回表巨人2死一塁、中嶋監督(左から2人目)は松原から投手強襲内野安打で足を痛めた能見(手前右)を心配そうに見る(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス6-0巨人>◇10日◇京セラドーム大阪

オリックス能見篤史兼任投手コーチ(42)が、10日の巨人3回戦(京セラドーム大阪)で左足下部に打球を受けて降板した。

6-0の7回に2番手で登板し、2死一塁からの松原の打球が左足に当たった。トレーナーとともにマウンドに歩み寄った高山投手コーチに促される形でベンチに戻り、村西と交代。負傷箇所をアイシングし様子を見たが、中嶋監督は「大丈夫です」と、大事には至っていないことを明かした。

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