【明日6月11日のおかえりモネ】第20話 百音&未知、お互いの目標を応援!百音は龍己から“気づき”

【明日6月11日のおかえりモネ】第20話 百音&未知、お互いの目標を応援!百音は龍己から“気づき”

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  • 更新日:2021/06/16

女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は11日、第20話が放送される。

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連続テレビ小説「おかえりモネ」第20話。百音(清原果耶)の参考書を手に取る未知(蒔田彩珠・右)(C)NHK

未知(蒔田彩珠)は自由研究のカキが思うように育たず、落ち込んでいた。その上、ベテラン漁師たちから地場採苗の目標を笑われてしまう。そこへ百音(清原)が割って入り、未知がどれだけ本気で取り組んでいるかを語り、反論する。その夜、未知は百音が気象予報士の資格に興味を持っていることを知り、応援する。明朝、龍己(藤竜也)と話すうちに、百音はずっと考えていたことについて“ある気づき”を得る。

朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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