「新約カニコウセン」原田重光×真じろうで傑作プロレタリア文学をSFリメイク

「新約カニコウセン」原田重光×真じろうで傑作プロレタリア文学をSFリメイク

  • コミックナタリー
  • 更新日:2021/06/11

原田重光原作・真じろう作画による新連載「新約カニコウセン」が、本日6月11日発売のヤングアニマル12号(白泉社)で開始した。

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「新約カニコウセン」第1話より。

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「新約カニコウセン」は、プロレタリア文学の傑作として知られる「蟹工船」をリメイクしたSF作品。海が蒸発し、水棲生物たちが空を飛ぶように進化した世界で青年・流伽が“この世の船底”と呼ばれるほど劣悪な環境の船・蟹工船に乗って蟹漁をする。第1話では刃物や銃弾さえも弾き返す巨大化した蟹を相手に戦う様子や、怪我人でも容赦なく働かされノルマを達成できねばバツを受ける蟹工船での厳しい暮らしを描く。

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