DeNA2位坂本が粘投2勝「試合作ること考えた」

DeNA2位坂本が粘投2勝「試合作ること考えた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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ヤクルト対DeNA ヤクルトに勝ち、勝利投手の坂本(左)はラミレス監督とエアタッチ(撮影・垰建太)

<ヤクルト3-8DeNA>◇15日◇神宮

DeNAのドラフト2位ルーキー坂本裕哉投手が、約3カ月ぶりの2勝目を挙げた。

序盤は制球に苦しんだが、3回以降は立て直し5回1/3を4安打3失点。「3回以降はバランスを意識して試合を作ることを考えた結果、0でまとめることができてよかったです」と冷静に振り返った。6月25日中日戦でプロ1勝も右足首を捻挫して長期離脱。復帰2戦目で真価を発揮した。

▽DeNAラミレス監督(坂本の粘投に) 3回から精度がよくなったね。変化球がストライクからボールになる軌道で、打ち取れるようになったのかな。

▽DeNAソト(先制15号2ランを含む2安打3打点) (15号は)甘い球がきたら積極的にいこうと思っていた。イツモオウエンアリガトウゴザイマス!

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