ガーディアンズのフランコーナ監督が御難 愛車のスクーターを盗まれる

ガーディアンズのフランコーナ監督が御難 愛車のスクーターを盗まれる

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/01/30

オハイオ州クリーブランドに本拠を置いている大リーグ・ガーディアンズのテリー・フランコーナ監督(63)の“愛車”が何者かによって盗まれてしまった。

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愛車のスクーターを盗まれたガーディアンズのフランコーナ監督(AP)

AP通信が報じているもので、同監督はアリゾナ州在住だが球団の冬期イベントのためにクリーブランドに戻ったところ、シーズン中に自宅アパートから球場までの移動に使っているスクーターが消え失せていた。

当局によれば“盗難事件”の発生は21日か22日と見られており、いつもアパートの外に置いてあるスクーターがなかったことから通報に至ったと見られている。

同監督は自宅と球場が近いことから車ではなくスクーターで“通勤”しており、その途中に市民とあいさつをかわすのが日常のひとコマ。キャンプでもスクーターを愛用しているが、2015年には球団職員が車でぶつけたために「スクーターが負傷者リスト入りしたよ」と語って周囲を笑わせていた。

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