いい音爆音アワー vol.119「線上の♪サントラ特集」

いい音爆音アワー vol.119「線上の♪サントラ特集」

  • BARKS
  • 更新日:2021/06/10
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いい音爆音アワー vol.119 「線上の♪サントラ特集」

2021年5月21日(金)@on and on(オンラインのみ)

新型コロナ禍による緊急事態宣言で、会場の「ニュー風知空知」が20:00までしか営業できなくなり、これが2021年最初の開催、しかもオンラインのみ、となってしまいました…。ちなみに、今回のテーマの「線上の」は「オンラインの」ってことです…。

ということで、2013年5月15日、vol.30でやって以来の、さ「サントラ=オリジナル・サウンドトラック」特集です。
昔も今もサントラというものは人気があり、たとえば「史上最も売れたアルバムランキング」を見ますと、『ボディガード』=4500万枚(4位)、『サタデー・ナイト・フィーバー』=4000万枚(8位)、『グリース』=3800万枚(11位)、『ダーティ・ダンシング』=3200万枚(15位)、『タイタニック』=3000万枚(23位)と、上の方にサントラ・アルバムがゴロゴロ並んでいますし、ビルボード誌の「アルバム・チャート1位在位週数ランキング」では、『ウエスト・サイド物語』=54週、『南太平洋』=31週(3位)、『サタデー・ナイト・フィーバー』=24週(4位)、『パープル・レイン』=24週(4位)……という状況です。
まあ、映画と音楽という、2大エンタテインメントの“W攻撃”ですから、強いのは当たり前ですよね。これらの作品も、もし映画のサントラでなかったら、こんなには売れていないでしょう。
そもそも、人間の知覚って、視覚83%、聴覚11%、その他が6%らしいです。てことは、映画を観ている時は知覚をほとんど映像のほうに使っていて、音楽はちゃんと聴いてないと思われます。なので、映画で印象がふくらんでいるけど、音楽だけ聴くとあまり大したことなかったり、逆に観ている時は気づかなかったけど、実はとても面白い音楽だった、なんてことが屡々起こります。
今回は、音楽それ自体がよいと思うサントラ曲を選んだつもりです。ちょっと映画を離れて、音だけに集中して聴いてみると、新たな発見があるかもですよ。

ふくおかとも彦 [いい音研究所]

セットリスト

▶名曲だらけの三大ミュージカル

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Muriel Smith「Happy Talk」

映画「南太平洋 (South Pacific)」挿入歌

OSTアルバム『South Pacific(南太平洋)』(1958年3月発売)収録
作詞:Oscar Hammerstein II/作曲:Richard Rodgers/編曲・指揮:Alfred Newman
レーベル:RCA
アルバムは全米1位(31週間)、全英1位(115週間)

映画「南太平洋 (South Pacific)」
1958年3月19日公開
監督:Joshua Logan
製作・配給:20th Century-Fox
出演:
・Rossano Brazzi:エミール・デ・ベック(フランス出身の裕福な農園主)
・Mitzi Gaynor:ネリー・フォーブッシュ(海軍看護婦)
・John Kerr:ジョセフ・ケーブル(海兵隊中尉)
・Juanita Hall(歌唱吹替:Muriel Smith):ブラッディ・メアリ(島の土産物屋)

・劇場版ミュージカルはブロードウェイで、1949年4月7日初演。

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Leonard Bernstein「Prologue」

映画「ウエスト・サイド物語 (West Side Story)」BGM

OSTアルバム『West Side Story(ウエスト・サイド物語)』(1961年10月発売)収録
作曲・編曲:Leonard Bernstein/プロデュース:Didier Deutsch
レーベル:Columbia
アルバムは全米1位(54週間)、全英1位

映画「ウエスト・サイド物語 (West Side Story)」
1961年10月18日公開
監督:Robert Wise
製作・配給:United Artists
音楽:レナード・バーンスタイン
出演:
・Natalie Wood:マリア
・Richard Beymer:トニー
・George Chakiris:ベルナルド(マリアの兄)

・劇場版ミュージカル初演は1957年9月26日、ブロードウェイのWinter Garden Theatreで。

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Julie Andrews「My Favorite Things(私のお気に入り)」

映画「サウンド・オブ・ミュージック (The Sound of Music)」挿入歌

OSTアルバム『The Sound of Music』(1965年3月2日発売)収録
作詞:Oscar Hammerstein II/作曲:Richard Rodgers/編曲・指揮:Irwin Kostal
レーベル:RCA Victor
アルバムは全米1位、全英1位(70週間)

映画「サウンド・オブ・ミュージック (The Sound of Music)」
1965年3月2日公開
監督:Robert Wise
出演:
・Julie Andrews:マリア
・Christopher Plummer:ゲオルク・フォン・トラップ大佐

・劇場版ミュージカルはブロードウェイで、1959年11月16日に開幕(メアリ・マーティンとセオドア・ビケル主演)。
・当時20世紀フォックス社は、巨費を注ぎ込んだ超大作「クレオパトラ」(1963)の失敗で倒産の噂もあったが、この映画の空前の大成功により経営を立て直すことができた。
・マリア役にグレース・ケリーやドリス・デイなどの名前が上がっていたが、監督は無名(「メリー・ポピンズ」がまだ公開される前)のジュリー・アンドリュースを選んだ。
・これがリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン二世の最後の作品(ハマースタインは1960年に死去)。▶貴重な和製ミュージカル映画

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服部富子「おとみちゃん?」〜ディック・ミネ「殿様のテーマ?」

映画「鴛鴦歌合戦」挿入歌

作詞:島田磬也/作曲・編曲・指揮:大久保徳二郎

映画「鴛鴦歌合戦」
1939(S14)年12月14日公開
監督:マキノ雅弘
製作:日活京都撮影所
配給:日活
主演:
・片岡千恵蔵:浅井禮三郎:
・市川春代:お春
・志村喬:志村狂斎(お春の父)
・服部富子:おとみ(大商人の香川屋の娘)
・ディック・ミネ:峯澤丹波守

・「オペレッタ時代劇」と呼ばれた(他にエノケンものや「狸御殿」シリーズ)。
・マキノ雅弘は津川雅彦の叔父。この時まだ31歳だが、すでに監督歴13年、本作が113作目!「早撮りのマキノ」と異名をとり、本作も実撮影期間は1週間ほど。
・服部富子は服部良一の妹
・作・編曲と指揮の大久保は服部良一門下。

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雪村いづみ他「アメリカでは」

映画「君も出世ができる」挿入歌

作詞:作詞 : 谷川俊太郎/作曲・編曲・指揮:黛敏郎

映画「君も出世ができる」
1964年5月30日公開
監督:須川栄三
製作・配給:東宝
出演:
・フランキー堺:山川善太(「東和観光」外人旅行課社員)
・高島忠夫:中井剛(同外人旅行課社員。山川の後輩)
・益田喜頓:片岡信吾(「東和観光」社長)
・雪村いづみ:片岡陽子(社長の娘。米国留学帰りで外人旅行課嘱託)
・浜美枝:服部紅子(クラブのホステス。社長の愛人)
・中尾ミエ:三田良子(居酒屋の女店員)
・有島一郎:大森課長(外人旅行課課長)

・興行的には失敗だったため、後が続かなかった。
・植木等の「日本一の裏切り男」(1968)も須川監督作品▶久々の正統派ミュージカル

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Emma Stone, Callie Hernandez, Sonoya Mizuno, Jessica Rothe「Someone in the Crowd」

映画「ラ・ラ・ランド (La La Land)」挿入歌

OSTアルバム『La La Land (Original Motion Picture Soundtrack)』(2016年12月9日発売)収録
作詞:Benj Pasek & Justin Paul/作曲:Justin Hurwitz/プロデュース:Marius de Vries, Justin Hurwitz
レーベル:Interscope
アルバムは全米2位、全英1位

映画「ラ・ラ・ランド (La La Land)」
公開:2016年12月9日(米)/2017年2月24日(日本)
監督:Damien Chazelle
製作:Summit Entertainment
配給:Summit Entertainment (US)/ギャガ/ポニーキャニオン(日本)
出演:
・Ryan Gosling: セブ(ジャズ・ピアニスト)
・Emma Stone: ミア(女優の卵)
・John Legend: キース(セブの旧友。ジャズ・バンドのリーダー)

・第89回アカデミー賞で、「イヴの総て」(1950)、「タイタニック」(1997)に並ぶ史上最多14ノミネート(13部門)を受け、監督賞、主演女優賞、撮影賞、作曲賞 、歌曲賞、美術賞の6部門を受賞。
・チャゼル監督がこの脚本を書いたのは2010年だったが、取り上げてくれるところがなかった。2014年、同監督が「セッション(Whiplash)」で成功したことで、ようやく注目が集まり、「Summit Entertainment」が手を挙げた。
・作曲、音楽プロデュースのジャスティン・ハーウィッツはチャゼル監督のハーバード大学時代の同級生。▶ポップチューン&サントラ

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Elle King「Good Girls」

映画「ゴーストバスターズ (Ghostbusters: Answer the Call)」エンディング曲

先行シングル(2016年6月3日発売)
OSTアルバム『Ghostbusters (Original Motion Picture Soundtrack)』(2016年7月15日発売)収録
作詞・作曲:Elle King, Dave Bassett/プロデュース:Dave Bassett
レーベル:RCA
ビルボードHot Rock & Alternative Songs 29位 アルバムは全米18位

映画「ゴーストバスターズ (Ghostbusters: Answer the Call)」
公開:2016年7月15日(米)/2016年8月19日(日本)
監督:Paul Feig
製作:Columbia Pictures
配給:Sony Pictures
出演:
・Kristen Wiig:エリン・ギルバート(「超常現象究明研究所」メンバー。元コロンビア大学の物理学者)
・Melissa McCarthy:アビー・イェーツ(同メンバー。元ヒギンズ理科大学の心霊現象研究員。エリンとは高校時代からの友人)
・Kate McKinnon:ジリアン・ホルツマン(同メンバーで装備開発担当。アビーの共同研究者だった)
・Leslie Jones:パティ・トラン(同メンバー。ニューヨーク市地下鉄の職員)

・オリジナルは1984年。第2作は1989年。本作は第3作。

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The Beatles「Komm, Gib Mir Deine Hand(抱きしめたい:ドイツ語版)」

映画「ジョジョ・ラビット (Jojo Rabbit)」オープニング曲

シングル(1964年3月5日発売シングル(1964年3月5日発売)
米アルバム『Something New』(1964年7月20日)他収録
作詞・作曲:Lennon - McCartney/ドイツ語訳詞:Camillo Felgen/プロデュース:George Martin
レーベル:西ドイツOdeon)

映画「ジョジョ・ラビット (Jojo Rabbit)」
公開:2019年10月18日(米)/2020年1月17日(日本)
監督:Taika Waititi
製作・配給:Fox Searchlight Pictures
出演:
・Roman Griffin Davis:ヨハネス・"ジョジョ"・ベッツラー
・Thomasin McKenzie:エルサ・コール(ユダヤ人の少女)
・Taika Waititi:アドルフ・ヒトラー(ジョジョの妄想の中の)
・Scarlett Johansson:ロージー・ベッツラー(ジョジョの母)

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KT Tunstall「Suddenly I See」

映画「プラダを着た悪魔 (The Devil Wears Prada)」オープニング曲

3rd シングル(2005年8月29日発売)
1st アルバム『Eye to the Telescope』(2004年12月13日発売)
作詞・作曲:KT Tunstall/編曲・プロデュース:Steve Osborne
レーベル:Relentless
全英12位 アルバムは全英3位

映画「プラダを着た悪魔 (The Devil Wears Prada)」
公開:2006年6月30日(米)/2006年11月18日(日本)
監督:David Frankel
製作:Fox 2000 Pictures
配給:20th Century Fox
出演:
・Meryl Streep:ミランダ・プリーストリー(ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長)
・Anne Hathaway:アンドレア・サックス(ミランダの新人アシスタント)
・Stanley Tucci:ナイジェル・キプリング(「ランウェイ」のクリエイティブ・ディレクター)

・なぜかサウンドトラックアルバムには収録されていない。
・この映画に使われたポップチューンは他に、Madonna「Vogue」「Jump」、U2「City of Blinding Lights」、Jamiroquai「Seven Days in Sunny June」など。
・KT・タンストール:1975年6月23日、スコットランド・エジンバラ生まれ▶ビルボード年間1位のサントラ曲

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Barbra Streisand「The Way We Were(追憶)」(シングル&ソロアルバムver.)

映画「追憶(The Way We Were)」主題歌

シングル(1973年9月27日発売)
OSTアルバム『The Way We Were: Original Soundtrack Recording(追憶 オリジナル・サウンドトラック盤)』(1974年1月1日発売)収録
15th アルバム『The Way We Were(追憶)』(1974年1月1日発売)収録
作詞・作曲:Alan Bergman, Marilyn Bergman, Marvin Hamlisch/プロデュース:Marty Paich
レーベル:Columbia
全米1位(1974年年間1位) OSTアルバムは全米20位、全英compilation 4位
ソロアルバムは全米1位、全英49位

映画「追憶(The Way We Were)」
公開:1973年10月19日(米)/1974年4月13日(日本)
監督:Sydney Pollack
製作:Rastar
配給:Columbia Pictures
出演:
・Barbra Streisand:ケイティ・モロスキー(理想主義的左翼思想の活動家)
・Robert Redford:ハベル・ガードナー(軍人〜脚本家)

・アカデミー歌曲賞・作曲賞受賞。
・サントラはバージョンが違う。ドラムが入ってない。

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Whitney Houston「I Will Always Love You(オールウェイズ・ラヴ・ユー)」

映画「ボディガード (The Bodyguard)」主題歌

先行シングル(1992年11月3日発売)
OSTアルバム『The Bodyguard』(1992年11月7日発売)収録
作詞・作曲:Dolly Parton/プロデュース:David Foster
カヴァー:オリジナルはDolly Parton(1974年3月11日)
レーベル:Arista
全米1位(1993年年間も1位) アルバムも全米1位(1993年年間も1位)

映画「ボディガード (The Bodyguard)」
公開:1992年11月25日(米)/1992年12月5日(日本)
監督:Mick Jackson
製作:TIG Productions
配給:Warner Bros.
出演:
・Whitney Houston:レイチェル・マロン(人気歌手)
・Kevin Costner:フランク・ファーマー(レイチェルのボディガード)

・これまでのサウンドトラックアルバムで最も売り上げた(世界で4500万枚)。
・シングルも2000万枚売り上げ、女性歌手のフィジカル・シングルで史上最高。
・グラミー賞の「Record of the Year」「Album of the Year」も受賞。
・ホイットニーにとって女優デビュー。
・映画自体は、「13th Golden Raspberry Awards」で7部門もノミネートされるくらい、評価は低かった。▶歌う俳優たち

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植木等「ショボクレ人生」

映画「ニッポン無責任野郎」主題歌

4th シングル「これが男の生きる道」(1962年12月20日発売)と両A面
作詞:青島幸男/作曲・編曲:萩原哲晶[ひろあき]
レーベル:東芝レコード

映画「ニッポン無責任野郎」
公開:1962年12月23日
監督:古沢憲吾
製作・配給:東宝
出演:
・植木等:源等(無責任男。「明音楽器」に入社)
・団令子:丸山英子(「明音楽器」のOL)
・ハナ肇:長谷川武(「明音楽器」の営業部長)
・草笛光子:静子(バーのマダム)
・谷啓:中込晴夫(「明音楽器」の社員)

・東宝クレージー映画第2作。第1作は「ニッポン無責任時代」。

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加山雄三「蒼い星くず」

映画「アルプスの若大将」主題歌

7th シングル(1966年4月5日発売)
作詞:岩谷時子/作曲:弾厚作/編曲:森岡賢一郎
演奏:寺内タケシとブルージーンズ
レーベル:東芝音楽工業

映画「アルプスの若大将」
公開:1966年5月28日
監督:古澤憲吾
製作・配給:東宝
出演:
・加山雄三:田沼雄一(京南大学建築学部、スキー部)
・星由里子:岸澄子(パン・アメリカン航空勤務)
・田中邦衛:石山新次郎(同大学の友人)
・江原達怡[たつよし]:江口敏(同大学スキー部)
・有島一郎:田沼久太郎(雄一の父。老舗すき焼き屋「田能久」の当主)
・飯田蝶子:田沼りき(雄一の祖母)
・中真千子:田沼照子(雄一の妹)

・「若大将シリーズ」第7弾。シリーズ最多の入場動員数だった。
・田中邦衛は2021年3月24日に、江原達怡は5月1日に死去。

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高峰秀子「銀座カンカン娘」

映画「銀座カンカン娘」主題歌

シングル(1949年4月発売)
作詞:佐伯孝夫/作曲・編曲:服部良一
レーベル:ビクター

映画「銀座カンカン娘」
公開:1949年8月16日
監督:島耕二
製作:新東宝
配給:東宝
出演:
・高峰秀子:お秋(新笑の恩人の娘。画家志望)
・笠置シヅ子:お春(お秋の親友。声楽家志望)
・岸井明:白井哲夫(艶歌師)
・灰田勝彦:武助(新笑の甥。歌手志望)
・古今亭志ん生 (5代目):新笑(落語家)
・浦辺粂子:おだい(新笑の妻)

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原田知世「時をかける少女」

映画「時をかける少女」主題歌

3rd シングル(1983年4月21日発売)
OSTアルバム『時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック』(1983年7月7日発売)収録
作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆
レーベル:キャニオン・レコード
オリコン2位

映画「時をかける少女」
公開:1983年7月16日
監督:大林宣彦
原作:筒井康隆(1965年11月〜1966年5月、学研「中3コース/高1コース」にて連載)
製作:角川春樹事務所
配給:東映洋画
出演:
・原田知世:芳山和子(高校2年生女子)」
・高柳良一:深町一夫(和子のクラスメイト)
・尾美としのり:堀川吾郎(和子のクラスメイト)
・岸部一徳:福島利男(高校の国語教師)

・原田知世初主演映画。原田は1967年11月28日、長崎市生まれ。映画公開時は15歳。
・シングルの初回プレス盤は、レコードジャケットにラベンダーの香りが付されていた。
・本編の最後に映画の中の世界のまま(それまでのシーンを振り返る形で)、歌うシーンが挿入された(空前絶後?)。
・大林宣彦の「尾道三部作」(他の2作は「転校生」・「さびしんぼう」)の2作目
・併映は「探偵物語」 (薬師丸ひろ子の4作目)

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Himesh Patel「Yesterday〜The Long and Winding Road」

映画「イエスタデイ (Yesterday)」挿入歌

OSTアルバム『Yesterday (Original Motion Picture Soundtrack)』(2019年6月28日発売)収録
作詞・作曲:Lennon - McCartney/プロデュース: Daniel Pemberton
レーベル:Universal Pictures

映画「イエスタデイ (Yesterday)」
公開:2019年6月28日(英・米)/2019年10月11日(日本)
監督:Danny Boyle
製作:Working Title Films(英国)/Perfect World Pictures(中国)
配給:Universal Pictures
出演:
・Himesh Patel:ジャック・マリック(シンガー・ソングライター)
・Lily James:エリー・アップルトン(ジャックの友人。マネージャ的存在)
・Ed Sheeran:エド・シーラン

・この映画がThe Beatlesの曲の使用許諾に支払った金額は約1000万ドル(10億ちょっと)らしい。
・映画は当初、2019年9月に公開予定だったが、6月に早められたのは、8月にビートルズの初期の楽曲のいくつかが、Sony/ATV Music Publishingからポール・マッカトニーに戻ってしまうので、同社が前倒しを依頼したからとのこと。

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Tracee Ellis Ross「Stop for a Minute」

映画「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢 (The High Note)」挿入歌

OSTアルバム『The High Note (Original Motion Picture Soundtrack)』(2020年5月29日発売)収録
作詞・作曲:Ina Wroldsen, Rodney Jerkins/プロデュース:Rodney "Darkchild" Jerkins, Dennis "Aganee" Jenkins
レーベル:Republic (Universal)

映画「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢 (The High Note)」
公開:2020年5月29日(配信)/2020年12月11日(日本)
監督:Nisha Ganatra(ニーシャ・ガナトラ)
製作:Working Title Films(LA)/Perfect World Pictures(中国)
配給:Focus Features(Universal Picturesの子会社)
出演:
・Tracee Ellis Ross:グレース・デイヴィス(ピークを越えた人気歌手)
・Dakota Johnson:マギー・シャーウッド(グレースの新人付き人)
・Kelvin Harrison Jr.:デヴィッド・クリフ(新人歌手)
・Ice Cube:ジャック・ロバートソン(グレースのマネージャー)

・トレイシー・エリス・ロスは1972年10月29日、ロサンゼルス生まれ。ダイアナ・ロスの娘。
・ダコタ・ジョンソンはメラニー・グリフィス(Melanie Griffith)の娘。彼女もテス役で出演している。
・2020年5月8日に全米公開される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大のため、5月29日に配信からスタートすることになった。

次回の爆音アワーは・・・

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