ソフトバンクが3点先制 柳田が適時打「エース千賀が今季初登板なので」

ソフトバンクが3点先制 柳田が適時打「エース千賀が今季初登板なので」

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  • 更新日:2021/04/06

(パ・リーグ、日本ハム-ソフトバンク、1回戦、6日、札幌ドーム)

5連敗中のソフトバンクは日本ハム戦に臨み、千賀滉大投手(28)が今季初先発した。打線は柳田悠岐外野手(32)が一回1死二塁から中前適時打を放ち、6試合ぶりに先制した。

「連敗を止めるためにも、まず先制点をとることができてよかった。エースの千賀が今季初登板なので、勝ちをつけて、チームに勢いをつけられるようにやっていきたい」

一回、先頭の周東が左前打で出塁。犠打で1死二塁として柳田だ。外角球を中前に弾き返した。柳田にとっては3試合連続打点で、同期入団の千賀を強力援護だ。

さらに2死二塁となり、打席には栗原。126キロスライダーを振り抜くと、白球は右翼席に着弾した。「何とか追加点をという思いで打席に入った。いいスイングで打つことができたし、今季初登板の千賀さんを援護できてよかった。絶対連敗を止め、チームに勢いをつけられるように頑張っていきたい」と内容を振り返った。

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1回、適時打を放ったソフトバンク・柳田=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎)

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