萩野、瀬戸と前日「『最後フリーで泥仕合になる』と言っていた」/競泳

萩野、瀬戸と前日「『最後フリーで泥仕合になる』と言っていた」/競泳

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  • 更新日:2021/04/09

競泳日本選手権第6日(8日、東京アクアティクスセンター)東京五輪代表選考会を兼ねて行われ、男子200メートル個人メドレーは萩野公介(26)=ブリヂストン=が1分57秒43で2位。800メートルリレーに続く代表入りを決めた。2019年世界選手権で金メダルを獲得して既に内定していた瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=が1分57秒41で制した。

萩野は「素直に代表権を獲得できてうれしい」とホッとした表情。前日に瀬戸とレース展開を予想し、「『最後フリー(自由形)で多分、泥仕合になるだろうね』と言っていた」と苦笑し、「本当に最後、負けちゃったけど今の力は出し切った。夏に向けていいレースができた。久しぶりに2人で泳ぐのも楽しかった」と本番を見据えた。

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男子200メートル個人メドレー決勝 レース後に笑顔を見せる優勝した瀬戸大也(右)、2位の萩野公介=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)

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