【英・QE2世S】フランスのザレヴェナントがG1初制覇、無敗馬パレスピアは3着/海外競馬レース結果

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  • 更新日:2020/10/18

現地時間17日、イギリスのアスコット競馬場でG1・クイーンエリザベス2世S(3歳上・芝直線1600m・14頭立て)が行われた。

ラスト400m付近から、外で逃げ粘る6番人気ローズマン(牡4、A.アッゼニ騎手)と、内で伸びる2番人気ザレヴェナント(セ5、P.ブドー騎手)、1番人気パレスピア(牡3、L.デットーリ騎手)の3頭が抜け出しての叩き合いに。

最後はこの争いをザレヴェナントが制し、2着ローズマンにアタマ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分45秒13(重)。

パレスピアはさらに3.1/4馬身差の3着。G1・2勝を含む無傷5連勝中だったが、デビュー6戦目で初黒星となった。

ザレヴェナントは父Dubawi、母Hazel Lavery、その父Excellent Artという血統。フランスのF.グラファール厩舎の管理馬。

通算成績は13戦10勝(うち重賞5勝)。昨年2着の雪辱を果たし、その2着以外はここ9戦で8勝。通算でも3着を外したことのない抜群の安定感を誇っている。

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