大橋未歩アナ 「報ステ」富川悠太アナのバッシングに「納得いかなかった」

大橋未歩アナ 「報ステ」富川悠太アナのバッシングに「納得いかなかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/06/08

フリーアナウンサーの大橋未歩(41)が7日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。新型コロナウイルスに感染し、キャスターを務める「報道ステーション」(後9・54)に56日ぶりに復帰したテレビ朝日の富川悠太アナウンサー(43)について言及した。

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フリーアナウンサーの大橋未歩

大橋アナは「富川アナウンサーの一件で、テレビ局とかラジオ局の意識も変わった。危機感はすごく高まった」としたうえで、「放送を見てたんですけど、なんであんなに謝らないといけなかったんだろうと考えた時に、コロナにかかったって報道が出た時に不当にバッシングされすぎていなかったかと思うんです」と持論を展開した。

「世の中って、一度叩いていい人と認定をすると、その後も叩き続けたりする。富川アナウンサーが入院されている時も全然関係ない家族のニュースが出たり、叩かれたりして、いろいろ悔しい思いをしたと思うけど、会社員として、一度バッシングを収めないといけないという全体のコンセンサスで謝ったんだと思う」とし、「あの叩きすぎる風潮は納得いかなかった」と私見を述べた。

富川アナは4日に番組復帰。番組冒頭に「感染拡大の防止を呼び掛けていたにも関わらず、番組内に私を含めて5人の感染者が出てしまいました。あらためてお詫び申し上げます」と頭を下げ、「そして、視聴者の皆さまからは多くのお叱りの言葉をいただきました。一つ一つ真摯に受け止めています」とコメントした。

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