麒麟・川島明、MCとして活躍するも“冠番組なし”悩ましい心境を明かす「貫禄が足りてないのか...」

麒麟・川島明、MCとして活躍するも“冠番組なし”悩ましい心境を明かす「貫禄が足りてないのか...」

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  • 更新日:2022/05/14

5月12日、TBS系『櫻井・有吉THE夜会』に、麒麟川島明が出演した。

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番組では今回、南海キャンディーズ山里亮太と共にゲストとして登場した川島が、自身と山里の共通の悩みについて“MCを担当する番組のタイトルに自分の名前が入らない”と明かす場面があった。

川島は「MC6本ぐらいやってるけど、ないんです」と切り出しつつ、「我々が結構ええこと言ったよってなるんだけど、僕らが映ってないときもあったり」「僕らが喋り出すと、たまにカメラがクレーンになるときあるんですよ」「死者の目線みたいな、死んだ奴の目線、先祖目線になった?今?っていう。オンエア見てるとそう思うことがある」と、良い発言をしてもテロップで処理されてしまうことや、自身が喋る瞬間にカメラワークがなぜか上からの視点になってしまうことがあると説明。

また、山里が「Twitterの告知文で、ハッシュタグすら書いてもらえないときありますよね?」と話すと、川島も「あるあるある。MCなんだけど、これはやっぱ、貫禄が足りてないのか…」と共感の声をあげていた。

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