中日梅津、背番号「18」デビュー戦は黒星 9カ月ぶり1軍でも5回1失点

中日梅津、背番号「18」デビュー戦は黒星 9カ月ぶり1軍でも5回1失点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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中日対DeNA 5回を終え、ベンチへ引き揚げる中日先発の梅津(撮影・森本幸一)

<中日1-2DeNA>◇3日◇バンテリンドーム

中日梅津晃大投手(24)が今季初登板で黒星を喫した。

今季から背負った新背番号「18」での本拠地お披露目試合だったが、5回2安打1失点(自責点0)と好投したが、チームを今季初の3連勝に導くことは出来なかった。

5回81球のマウンドで最速152キロも記録した。3四死球もあったが、強力打線を単打2本に封じた。高松の失策から1点を失ったが、9カ月ぶりの1軍マウンドで躍動。梅津は「今季初登板で力んでしまい、四球など自分で走者を出してしまった。反省したいです」と課題を挙げた。

昨年8月2日ヤクルト戦で10回0封の力投後に、右肘の違和感から戦列を離脱。キャンプでの調整遅れから開幕1軍も逃した。復帰戦を見届けた与田監督は「球数で降板させたわけじゃない。真っすぐはしっかり腕が振れていた。腕の故障明けで気にはしていたが。上下のバランスをこれから良くして欲しい」と合格点を与えた。自らが球団に要望し、背負った背番号18での初勝利の日は近い。【伊東大介】

▽中日高松(3回、失点に絡む失策と4回にはけん制死)「(失策は)一塁ベースを見るのが早く、ミスを起こしてしまった。(けん制死は)アウトになったことで怖がらず、次からもどんどん盗塁したい」

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