鵜飼の歴史振り返る特別展 岐阜市の長良川うかいミュージアム

鵜飼の歴史振り返る特別展 岐阜市の長良川うかいミュージアム

  • ぎふチャン
  • 更新日:2022/01/15
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1300年以上を誇る長良川鵜飼の歴史のうち、明治から現代までを振り返る特別展が、岐阜市の長良川うかいミュージアムで開かれています。

特別展は現在はオフシーズンの鵜飼の歴史と魅力を知ってもらおうと企画され、写真やパンフレットなど約100点が展示されます。

昭和時代に2回観覧した喜劇王チャールズ・チャップリンは鵜飼を「ワンダフル」とたたえ、鵜匠を「アーティスト」と呼んだと伝えられていて、その後のPRポスターにも登場しています。

明治から昭和にかけて作られた絵葉書からは鵜を川に放して自由に魚を食べさせる「餌飼(えがい)」の様子など今では見られなくなった鵜匠の暮らしも見て取れます。

※学芸員 河合昌美さん
「明治から昭和にかけて行われていた鵜飼の様子で今は見られない様子を絵葉書や映像・広報物でご覧いただける。逆に今と変わらない様子もご覧いただける。気軽に見ていただける展示になっている」と話しています。

特別展は期間中、展示品を入れ替えて、4月4日まで開かれています。

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