〈鳥おき〉森丈宙さんの筋肉レシピ「鶏挽きかぶら蒸し」

〈鳥おき〉森丈宙さんの筋肉レシピ「鶏挽きかぶら蒸し」

  • Tarzan Web
  • 更新日:2022/01/17
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森丈宙さん

教えてくれた人

焼き鳥の名店〈鳥よし〉〈床島〉を経て、2011年に独立。本店とその2軒隣に2号店を構える。伊勢の赤どりを紀州備長炭で焼き上げる串焼きのおまかせが人気。

5年前から年2回のペースで、ボディビル大会に出場する〈鳥おき〉店主の森丈宙さん。減量期もできる限り、食べたいものを“おいしくヘルシーに”を念頭にトレメシを工夫しているという。

「これからの時季、甘みが増す旬のカブのすりおろしと胸肉を丸めてレンチンした、かぶら蒸しもおすすめ。季節の味も楽しめます」(森さん)

鶏挽きかぶら蒸し

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材料(2人分)

カブ(葉付き)…2本

鶏胸肉の挽き肉(皮なし)…100g

塩…1つまみ

A

白だし(かけつゆ10倍濃縮タイプ)… 小さじ2

水…1/2カップ

片栗粉…小さじ1

おろしショウガ(チューブタイプ)…2cm程度

作り方

作り方

カブはよく洗い、皮ごとすりおろし、ザルなどにあけて水気を切る。葉は小口切りにする。

1のカブのすりおろしに鶏挽き肉、塩を加え混ぜる。ラップの上に半量ずつ置き、丸くまとめながら包み、上部の口をひねって留める。

電子レンジ(500W)で2を加熱して蒸す。1個につき2分ほど加熱したら、様子を見ながらさらに1分ほど加熱する。

小鍋にAのあんかけの材料を入れてよくかき混ぜる。菜箸などでかき混ぜながら、弱火で1分半ほど温めながらとろみをつける。

ラップを外した3、1のカブの葉を器に入れ、4をかけ、おろしショウガを乗せる。

ポイント

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カブと鶏肉のタネをラップで包み、茶巾絞りのように上部をひねって留めよう。

栄養ポイントはココ!

カブは淡色野菜ですが、葉の部分は緑黄色野菜。栄養価が高いので捨てずに使うのが◎。抗酸化ビタミンのβ-カロテン、ビタミンC、筋肉に酸素を届けるのに必要な血液成分・ヘモグロビンの材料になる鉄も豊富です。(管理栄養士・河村玲子さん)

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