オリックス 4年ぶり西武戦4連勝で4位浮上 宗のランニング弾&復帰登板の宮城が好投

オリックス 4年ぶり西武戦4連勝で4位浮上 宗のランニング弾&復帰登板の宮城が好投

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  • 更新日:2021/05/04

◇パ・リーグ オリックス6-3西武(2021年5月3日 メットライフD)

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<西・オ(7)>8回2死二、三塁、宗はランニングホームランを放つ  (撮影・森沢裕)

オリックスは投打が噛み合い2連勝。西武戦4連勝(前回4月20~22日3連勝)は、17年の開幕5連勝以来4年ぶりとなった。

「打」の立役者は宗だった。3―2と1点差に詰め寄られた8回2死二、三塁。カウント1―1からの3球目、森脇の高め145キロ直球をフルスイング。ライナー性の打球に突っ込んだ中堅・金子が後方に逸らし、ボールが転々とする間にヘッドスライディングで本塁に生還。昨年7月25日の楽天戦で放って以来となる自身2度目のランニング弾で突き放した。「二塁手前で、風岡コーチがめっちゃ回しているのが見えたので、いきました!」と笑顔を見せた。

「投」の主役は宮城だ。急性胃腸炎からの復帰登板で6回2/3を2失点で3勝目。150キロに迫る球威抜群の直球に、100キロ台、110キロ台の2種類のカーブとチェンジアップを巧みに投げ分け、西武打線を翻弄(ほんろう)し6回まで1安打投球だった。「初回から良い感じで入れたことは継続して、7回は課題なので、次までにしっかり修正したいです」と力を込めた。

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