日向坂46影山優佳、実写『かぐや様』参加は「怖かった」“浅川呼び”に疑問も

日向坂46影山優佳、実写『かぐや様』参加は「怖かった」“浅川呼び”に疑問も

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/07/21

映画かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』(8月20日公開)の完成披露舞台あいさつが21日、都内で行われ、King & Princeの平野紫耀橋本環奈佐野勇斗浅川梨奈堀田真由日向坂46影山優佳、メガホンをとった河合勇人監督が出席した。

累計部数1500万部を超える人気マンガを実写化し、2019年9月に公開された『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の続編にして完結編。高すぎる「頭脳偏差値」と低すぎる「恋愛偏差値」による恋愛頭脳戦の行方を描く。

本作より新キャストとして出演する、伊井野ミコ役を演じた影山は「かぐや様のチームは仲がいいと聞いていた。その中に新入りでどう入っていけるのかは怖かった」と不安だったと吐露。「でも、みなさん優しくしてくれて、ゲームにも混ぜてくれた。毎回負けるけど、幸せでした」と充実の表情だった。新顔を受け入れる側の橋本も「影ちゃんもチームにすんなり入ってくれて、撮影はいいスタートを切れました」と笑顔で振り返った。

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また、影山は「今回撮影に参加してずっと思っていたんですけど…」といい、「浅川梨奈さんが皆さんから『浅川』と呼ばれていてなんでかなと思っていた。仲がいいのでそれぞれあだ名で呼び合っているけど、浅川さんだけ『浅川』。撮影のとき、橋本さんが『おはよー浅川』と言って、平野さんも『あ、浅川いたんだ』と言う。スタッフさんも『浅川』だし…。私はなんて呼んだらいい?」と疑問をぶつける場面も。

影山の質問に、平野はすぐさま「浅川でいいじゃん」と提案。浅川本人も「やっぱり浅川でいいよね。どの現場も『梨奈ちゃん』と呼ばれているけど、この現場では『浅川』。なんでだろう…」と首をかしげる。平野が「浅川と共演3回目だけど最初は『梨奈ちゃん』呼びだったけど気がついたら浅川呼びだった」と話すと、浅川は「この現場で浅川呼びが浸透したのは平野くんのせい」と指摘していた。

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タイトルの“ファイナル”にかけ「決着をつけたいこと」というトークテーマが出されると、橋本は「私同じところに住めないんです。引っ越し魔なんですよ」と告白。「時間があると物件を見てしまう。それですぐ引っ越ししたくなる。更新までいかないことが多い。一人暮らししてから4、5件引っ越している。いつか断ち切りたい」と語っていた。

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