中日・大野雄 前回登板時の“完全未遂”の勢いどこへ...逆球目立ち6回2失点

中日・大野雄 前回登板時の“完全未遂”の勢いどこへ...逆球目立ち6回2失点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

◇セ・リーグ 中日2-5巨人(2022年5月13日 東京D)

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<巨・中>力投する中日先発の大野雄(撮影・河野 光希)

中日は7回に2番手の清水が決勝点を奪われ、連敗となった。

先発の大野雄は前回8日の阪神戦では延長10回2死まで29人連続アウトに仕留める快投を見せたが、この日は逆球が目立ち、初回、丸に右翼席へ先頭打者本塁打を浴びるなど6回6安打2失点。

4回は無死一、二塁から中田の送りバントが失点につながり「中田選手が送るのは、なかなか点が取りづらいという表れだと思うが、きょうはそんな投手じゃなかった」と肩を落とした。

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