阪神・青柳晃洋は3冠に「僕がまたここに立てるように」最優秀中継ぎの湯浅京己は「来年も元気で投げている姿を」NPB AWARDS表彰式

阪神・青柳晃洋は3冠に「僕がまたここに立てるように」最優秀中継ぎの湯浅京己は「来年も元気で投げている姿を」NPB AWARDS表彰式

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/11/25
No image

(左から)最優秀中継ぎ投手賞の阪神・湯浅京己、最多三振奪取投手賞の巨人・戸郷翔征、最優秀防御率投手賞・勝率第一位投手賞・最多勝利投手賞の阪神・青柳晃洋=都内ホテル(代表撮影)

プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」が25日、東京都内で開催された。阪神からは最優秀防御率(2・05)、勝率第一位投手賞(・765)、最多勝利投手(13勝)の3冠に輝いた青柳晃洋投手(28)が出席。「いいときばかりではなかったですが、チームのみんなのおかげで勝ちがついたり、キャッチャーのおかげで防御率がよかった。よくも悪くも、1年間通していい成績が出せてよかった。去年2位でとれなかったタイトル(防御率)が、今年は1位でとれてすごくうれしいです」と声を弾ませ、「また来年、阪神は優勝できるように、そして僕がまたここに立てるように個人としても頑張っていきます」と力を込めた。

59試合の登板で45ホールドポイントを記録し、初の最優秀中継ぎ投手賞に輝いた湯浅京己投手(23)は「初めて1軍で1年間シーズンを過ごすことができて、タイトルもとることができてうれしいです」と話し、「青柳さんが投げているときは、完投とかたくさんしてブルペンを助けてくれている。後に投げるときは絶対に点をあげたくないという気持ちで投げています。来年も元気で投げている姿をたくさんみせられるよう頑張ります。チームとしては優勝を目指して、頑張りたい」と気合を入れ直した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加