東京五輪でピクトグラム披露のパントマイムアーティスト 本職で舞台公演「大阪公演の方が緊張します」

東京五輪でピクトグラム披露のパントマイムアーティスト 本職で舞台公演「大阪公演の方が緊張します」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/27

パントマイムアーティストの「がーまるちょば」HIRO―PON(年齢非公表)が25日、大阪市内で来年1月15日に開催される舞台公演「PLEASE PLEASE MIME」(クールジャパンパーク大阪TTホール)の取材会に登場。「ホントのがーまるちょば、ホントのパントマイムを見ていただきたい」と意欲をみせた。冒頭の3分間、報道陣にパフォーマンスも披露した。

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来年1月の大阪公演「PLEASE PLEASE MIME」の取材会に登場した「がーまるちょば」HIROーPON

HIRO―PONは今夏開催の東京五輪開会式で、競技50種目のピクトグラムパフォーマンスを披露して脚光を浴びた。だが、「ボクのことを知ってもらうのにはいい機会だったけど、五輪は過去のこと。あのパフォーマンスとパントマイムは全然違うものです」と本職をアピールした。五輪開会式での5分間のパフォーマンスには半年間の準備期間があり「2時間の大阪公演の方が緊張しますね」と苦笑いした。

今回の公演は新型コロナ禍で何度も延期された。内容はストーリー仕立ての作品がメインで、ショートスケッチ5作品と、50分間の長編「指輪」の上演を予定。「10年以上前に作った作品。でも、最後が違ってます」と改良に改良を重ねた自信作となっている。

19年3月末、20年連れ添ったケッチ!が脱退してコンビを解消した。2人でのラストが大阪公演。それ以来2年10カ月ぶりの大阪での舞台で「パントマイムがどういうものか、知ってもらえるチャンスです」と楽しみにしていた。

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