日本シリーズ第2戦もソフトバンクが先制 初回に柳田の中越え先制適時二塁打から一気に3点

日本シリーズ第2戦もソフトバンクが先制 初回に柳田の中越え先制適時二塁打から一気に3点

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  • 更新日:2020/11/23

◇SMBC日本シリーズ2020第2戦 ソフトバンクー巨人(2020年11月22日 京セラD)

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<巨・ソ>初回1死一塁、中越え適時二塁打を放つ柳田(撮影・岡田 丈靖)

第2戦もソフトバンクが先制した。巨人先発の今村を、前日の第1戦は無安打に終わっていた柳田悠岐外野手が捉えた。1死一塁で甘く入った141キロを見逃さず、火を噴くようなライナーが中堅手・丸の頭上を越えていった。先制の適時二塁打で打線を勢い付けた。

続く4番グラシアルは二塁内野安打。中前へ抜けようかという当たりを、二塁手・吉川尚がダイビングキャッチで好捕。ただ、アウトを狙った一塁への送球がそれ、一塁ベンチ前を転がる間に二塁走者の柳田が一気に2点目のホームを駆け抜けた。結果は内野安打と二塁手の失策。

さらに前日4打点の5番栗原が右前打で続いた。グラシアルは一塁から三塁へ進み、1死一、三塁とチャンスを広げた。6番デスパイネは三塁へ高いバウンドの内野ゴロ。この間に三塁走者が生還し、柳田の会心の一打からこの回一挙3点を先制した。

▼ソフトバンク・柳田 (初回先制適時二塁打)打ったのはシュートだと思います。慶三(川島)さんが一生懸命走ってくれたおかげです。まだ序盤だし、もっと追加点を取って、投手が楽に投げてもらえるように頑張ります。

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