自然災害に活用 衛星「だいち3号」公開 地上0.8メートルの物体を識別

自然災害に活用 衛星「だいち3号」公開 地上0.8メートルの物体を識別

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/09/23
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自然災害で活用が期待され、2022年度中に打ち上げ予定の人工衛星が公開された。

三菱電機は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の先進光学衛星「だいち3号」を公開した。

地表を詳細に観測できる高性能の光学センサーを搭載し、自然災害の状況把握や、地図データの更新などに活用される予定。

画像の解像度がこれまでよりおよそ3倍まで向上し、地上にある0.8メートルの物体を識別できるという。

JAXA 第一宇宙技術部門・匂坂雅一プロジェクトマネージャー「やはり防災機関の方から、災害が起こった際に情報がどうしても欲しいところに対して、この衛星がぜひ活用いただけるようになってほしい」

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