【日本ハム】伊藤大海 自身のドラフトから1年「早いなって思いながら。いろいろ学ぶことも多かった」

【日本ハム】伊藤大海 自身のドラフトから1年「早いなって思いながら。いろいろ学ぶことも多かった」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/10/14
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6位の日本ハムは13日、西武に10―2で勝利し5位・西武とのゲーム差がなくなった。4月2日から続く最下位脱出へ、14日・西武戦(札幌D)はドラ1右腕・伊藤大海投手(24)が先発。リーチをかける2ケタ勝利に5度目の挑戦をする。

伊藤が試練を乗り越える。札幌Dでの調整を終えて取材対応。9勝目を挙げた9月7日以来、白星からは1か月以上遠ざかるが「自分の出来ることをしっかりやった先に(2ケタ白星が)付いてくれば。こだわり過ぎずに思い切ってやっていきたい」と力を込めた。

前回登板の7日・オリックス戦は、首位を争う猛牛打線に6回4失点(自責3)で8敗目。珍しく自軍の得点直後の失点が目立っただけに「初回から先頭打者や、3アウト目にこだわっていきたい」と修正を誓う。

ドラフト1位指名を受けてから、もうすぐ1年。12日のドラフト会議は懐かしい思いで見守った。「1年早いなって思いながら。いろいろ学ぶことも多かったなって、1年を振り返りながら見ていた」。

21年1位指名を受けた天理・達孝太投手(17)とは、球団OBのダルビッシュ有(現パドレス)に憧れるのが共通点だ。6学年下の同志と仲良くしたい思いはあるが、先輩右腕は人見知り。「僕最初はしゃべるのが苦手なんで。向こうから来てくれた方が(ありがたい)。お手柔らかにお願いします」と苦笑した。フル回転したルーキーイヤーも残りわずか。「ヒロミさんのように(なりたい)と思ってもらえるように頑張りたい」と2ケタ勝利に挑む。(秦 雄太郎)

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