ユーベが3発快勝、ラツィオも勝利で勝ち点差は4のまま

ユーベが3発快勝、ラツィオも勝利で勝ち点差は4のまま

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/07/01
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19-20イタリア・セリエA第29節、ジェノア対ユベントス。ゴールを喜ぶユベントスのパウロ・ディバラ(右)とクリスティアーノ・ロナウド(中央、2020年6月30日撮影)。

【AFP=時事】19-20イタリア・セリエAは30日、第29節の試合が行われ、ユベントスは敵地でジェノアに3-1で勝利。2位ラツィオもアウェーでトリノに逆転勝ちを収めたため、両チームの差は4ポイントのままとなった。

パウロ・ディバラ、クリスティアーノ・ロナウド、ドウグラス・コスタが豪快にゴールを奪い、残留争いを強いられているジェノアを下したユベントスは、就任1年目のマウリツィオ・サッリ監督の下で9連覇に向けて順調に進んでいる。

一方、76分にアンドレア・ピナモンティが1点を返したジェノアは、7月1日にサンプドリアとのホームゲームを控え、降格圏である18位につけているレッチェをわずかに1ポイント上回っている。

ユベントスの失点は、黒星を喫した2月下旬の欧州チャンピオンズリーグ、オリンピック・リヨン戦以来となったが、同チームのリーグ6連勝を止めるにはピナモンティのゴールだけでは不十分だった。

サッリ監督は「チームは素晴らしい努力を見せ、華麗な3ゴールを奪った」とコメントした。

「イタリア杯決勝で敗れた悔しさから、チームはしっかりと立ち直っている。時間の問題だった」

ユベントス戦の前には、ラツィオが先制されながらも下位トリノを2-1で下し、しっかりとその務めを果たした。

今季も傑出したシーズンを送っているチロ・インモビーレの今季リーグ戦29点目で追いついたラツィオは、72分にマルコ・パローロのシュートが相手に当たってネットを揺らし、フィオレンティーナを2-1で下した数日前の試合同様、またしても後半のゴールで逆転勝利を手にした。【翻訳編集】AFPBB News

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