阪神高卒2年目の高寺が待望のプロ初安打! 「うれしいの一言です」四回に適時二塁打

阪神高卒2年目の高寺が待望のプロ初安打! 「うれしいの一言です」四回に適時二塁打

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/27
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4回、右翼線へ適時二塁打を放つ高寺(撮影・立川洋一郎)

「広島-阪神」(23日、マツダスタジアム)

阪神の高卒2年目、高寺望夢内野手(19)がプロ初安打をマークした。

この日、出場選手登録され、「8番・二塁」でスタメン出場。4-1で迎えた四回1死一塁。広島の2番手・遠藤のスライダーを引っ張り、右翼線への適時二塁打を放った。二塁ベースで高寺はガッツポーズを決めた。

高寺は「打ったのはチェンジアップ。チャンスの場面でしたし、とにかく必死に食らいつきました。しっかりと自分のスイングができたと思います」と振り返り、プロ初安打については「うれしいの一言です。ここまで結果は出ていませんでしたが、自分の積み重ねてきたことを信じて振り抜いた結果だと思うので、また次も打てるように頑張ります」と喜んだ。

9月はウエスタン13試合で45打数17安打、打率・378、11打点、2本塁打と好調。6月8日にプロ初昇格を果たしたが、4試合で8打数無安打に終わり、プロ初安打はお預けになっていた。

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