DeNA阪口が4回1失点 遅くなった101キロのスローカーブに「ありがたい」

DeNA阪口が4回1失点 遅くなった101キロのスローカーブに「ありがたい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/23
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力投するDeNA・阪口皓亮=宜野座(撮影・金田祐二)

「練習試合、阪神1ー4DeNA」(23日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

DeNA・阪口皓亮投手(21)が23日、阪神との練習試合に先発し、4回4安打1失点と好投した。

2回、木浪に先制打を浴びるも、「後半は修正できた」と振り返った。

この日の最速は148キロ。カーブは101キロと球速差40キロ以上の緩急で阪神打線を抑えた。去年までは115キロぐらいのカーブだったが「思っている以上に遅くなっている。ありがたいなとは思うが、なんで遅くなっているのかまだわからない」と苦笑いを浮かべるも「遅くなった要因をつかみたい。それができればスローカーブと普通のカーブで使い分けができる」と自らの投球を追求していく。

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