「ちむどんどん」暢子のいいところは...母優子の答えにネット「やっぱりニーニー的外れ」の声

「ちむどんどん」暢子のいいところは...母優子の答えにネット「やっぱりニーニー的外れ」の声

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/06/24
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黒島結菜(2021年12月撮影)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第54話が23日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)はシェフ代行として、フォンターナの調理場をうまく仕切ることができない。矢作(井之脇海)たち男性スタッフとの溝が大きくなってしまった。どうしたら良いのか、二ツ橋(高嶋政伸)からヒントをもらったが、スッキリしない暢子は沖縄の家族に相談をもちかける。赤電話で「自分らしさとは何か」と聞く暢子に、優子(仲間由紀恵)はその中のひとつに「ありがとうとごめんなさいが言えるところ」を挙げる。

沖縄やんばるでは良子(川口春奈)の復職希望に、さまざまな障害が立ちはだかる中、優子が良子を支える。

この日の放送の冒頭、前日の暢子が仕事に遅刻するシーンが夢だったことが分かった。ツイッターでは「夢だったんかいw」「夢落ちかい!w」「今日は休みだ」と突っ込み。

また、優子が暢子のいいことを挙げたシーンには「確かにそれは良いところだ。と言うことは、賢秀のアドバイスが完全に的外れだったわけだww」「やっぱりニーニーのアドバイスは…全く的外れ」「うん ありがとうとごめんなさいがスッと出てくるところは好きよ」「三郎さんかっこええーーー 暢子ちゃんは愛されてるよ」「お母ちゃんいいぞさすが!!」「みんなやさしい」と反響があった。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。

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