清原果耶が女子高生役、藤木直人が初のロボット役!山崎賢人主演の実写版「夏への扉」に出演

清原果耶が女子高生役、藤木直人が初のロボット役!山崎賢人主演の実写版「夏への扉」に出演

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  • 更新日:2020/09/17

女優、清原果耶(18)が来年公開のSF映画「夏への扉」(三木孝浩監督)に出演することが16日、分かった。主演俳優、山崎賢人(26)扮する科学者を慕う女子高生役。来年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に続くヒロインに決まり、「主人公との関係性が温かくもほろ苦く染みる日々を、一時も逃さずに見て」と呼びかけた。俳優、藤木直人(48)が初のロボット役で出演することも決まった。

昨年のNHK「なつぞら」で共演した清原と藤木の朝ドラコンビが、SF映画を盛り上げる。

「夏への扉」は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など数々の名作に影響を与えた同名米小説が原作。舞台を1995年と2025年の日本に置き換え、人生の全てを奪われたロボット科学者の宗一郎(山崎)が会社や大切な人を取り戻そうとタイムスリップする姿を描く。

清原は、宗一郎を兄のように慕う意志の強い女子高生・璃子役で、三木監督とは映画デビュー作「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(16年公開)以来のタッグ。当時「いつかヒロイン役を」と約束を交わしており、「あの頃は右も左も分からないまま監督のお話を聞いていましたが、今回は少しずつでも作品に歩み寄って撮れたら」と成長した演技を披露した。

一方、藤木は「2度と(演じることは)ないであろう」と語るヒューマノイドロボット役で出演。宗一郎を支えるロボットで、装置の異常で好奇心を持ってしまう役どころだ。撮影ではロボットパフォーマーから指導を受け、感情を表に出さない機械的な動きを熱演。「楽しめればよかったんですが、そんな余裕もなく、試行錯誤しながら演じました」と振り返った。

山崎とは18年のフジテレビ系「グッド・ドクター」で研修医と指導医として共演。全く異なる関係での“再会”に「ある意味ロードムービー的な?バディもの的な?作品で再びご一緒できてうれしかった」と感激した。

★三木監督も絶賛!!

公開中の映画「思い、思われ、ふり、ふられ」などを手がけ、青春映画の名手として知られる三木監督は、清原について「彼女が璃子に込めた芯の強さ、その想いの熱量は映画そのものも推進する」と絶賛。藤木については「とても難易度の高い役どころですが、端正なルックスとスタイルを逆に生かしてユーモア&愛嬌(あいきょう)たっぷりに演じていただきました」と感謝した。

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山崎賢人

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