夏休みに26年続く地元名物...縦20m×横100mの『巨大気温グラフ』ツインアーチの展望タワーから

夏休みに26年続く地元名物...縦20m×横100mの『巨大気温グラフ』ツインアーチの展望タワーから

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/09/23
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愛知県一宮市は、モーニング発祥の地といわれていて、喫茶店のイメージが強いが、名物はそれだけではない。展望台から濃尾平野を一望できる、ツインアーチのタワーは、市のランドマークだ。

2つのアーチを持つ展望タワー「ツインアーチ138」。高さの138メートルは「いちのみや」にかけてある。

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展望台からは、文字通り濃尾平和を一望できる(入場料 大人500円 小人200円)。このタワーを一宮のテッパンと教えてくれた就職活動中の男性は、気合を入れたいときに登ると話していた。

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このタワーには、夏場しか見られない “名物”がある。

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2022年で26年目となる、縦20メートル、横100メートルの「巨大気温グラフ」だ。

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その日の気温を貼り出すのが午後4時から5時の間のため、運が良ければ、展望台からその様子を見ることができる。(2022年の展示は9月11日までで終了)

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広報担当者:

「上から見ている際に、『頑張れ!』って言っていただけると、私たちも頑張れますので…」

東海テレビ

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