柿渋染めのサステナブルマスク「kakikko」がブランドリニューアル

柿渋染めのサステナブルマスク「kakikko」がブランドリニューアル

  • ママテナ
  • 更新日:2021/09/15
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柿の摘果材を再利用

ビッググロウス株式会社の展開する柿渋染め繊維製品ブランド「柿っ子ちゃん」がリニューアルしました。

リニューアルのポイントは、同社地元の鳥取だけでなく日本中、さらには世界中に製品を届けたいという想いから。ブランド名を「柿っ子ちゃん」から英文表記の「kakikko」に刷新。

柿の摘果材を活用することで地球環境への負荷を軽減した点から、「The Sustainable Fabrics」をタグラインに据え、地球にも人にも優しい製品作りをアピールしています。

消臭・抗菌効果のある生地をマスクに

同社は2015年、廃棄される柿の摘果材の利活用をコンセプトに創業。新型コロナウィルスの流行を受け、柿渋の消臭・抗菌効果のある生地を使用したマスクを開発しました。

綿から染める「トップ染め」(実用新案登録第3189464号)により、肌にも優しくニオイが気になりにくい抗菌効果のあるマスクをECサイトにて販売しています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※柿渋オーガニックコットン染め 「kakikko」販売サイト
https://ec.tsuku2.jp/shop/0000089909

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