「表参道から銀座へ!」新潟県の新たなアンテナショップ 情報発信拠点として来春のオープン目指す

「表参道から銀座へ!」新潟県の新たなアンテナショップ 情報発信拠点として来春のオープン目指す

  • BSN NEWS
  • 更新日:2023/01/25

東京・表参道にある新潟県のアンテナショップが12月に閉店することを受け、県は新たな情報発信拠点を銀座にオープンすることを発表しました。

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現在、東京にある県のアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」は建物の老朽化などで12月に閉店することが決まっています。

県は、有識者らの意見を踏まえ県産品の販売や情報発信の新たな拠点を東京・銀座の「銀座鈴らん通り」に構えることを発表しました。

【花角知事】「アンテナショップが集中している銀座界隈というのは適地なのではないかなと思っています。回遊するところの効果がある」

設置されるのは現在建築中のビルの5つのフロアで、1つのフロアは最大およそ115平方メートル。全館を借りていた「ネスパス」に比べ、管理費と人件費を合わせて年間2000万円程度削減される見込みということです。

県は6月以降をめどに運営事業者や名前を決めたいとしていて、来年4月末までのオープンを目指しています。

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