メジャー通算100本塁打まであと1本の大谷翔平 恩師が語るその凄さ「彼は自分でやるべきことが全てわかっていた」

メジャー通算100本塁打まであと1本の大谷翔平 恩師が語るその凄さ「彼は自分でやるべきことが全てわかっていた」

  • ココカラネクスト
  • 更新日:2022/05/14
No image

(C)Getty Images

ロッテ・佐々木朗の完全試合達成やソフトバンク・東浜のノーヒットノーラン達成など、開幕後わずか1ヶ月あまりにも関わらず早くも話題に溢れているプロ野球。

一方で、海の向こう側・メジャーリーグでは、今年も日本人各選手が多くの活躍を見せている。

先シーズン、アメリカンリーグMVPに輝いたエンゼルス・大谷翔平は、ここまで投手として6試合に先発し、3勝2敗、防御率2.78。打者としては打率.258、ホームラン6本打点21の成績を残している。(日本時間12日時点)

【関連動画】「こんな姿は初めて見た」米ファンも驚き!大谷翔平がマウンドに来るコーチを制止した際の実際の映像

開幕直後は不振に苦しんでいた大谷。

スポーツアンカー・田中大貴氏のYouTubeチャンネル「アスリートチャンネル」に出演した、元近鉄等で活躍した金村義明氏は

「あれほどのMVP選手でもちょっと焦りみたいなものを感じました。本人も分析していましたが、早めかつ大胆に(トップの位置を)作るというように変えてから打てるようになってきましたが・・・。本来の左中間へのホームラン が全然出ないので。それが出だしたら一気に上がっていくでしょうね」

と、ここまで見た大谷を分析。

まだ本調子とは言えないものの、その実力は誰が見ても確かなもの。

大谷の日本ハム時代を共にした、ミスターファイターズこと田中幸雄氏は、当時を振り返りこのように話している。

「1年目から能力はすごかったですよ。レギュラーも確実ですし、投げても良し、打っても良し。投げるスピードやバッティングでの飛距離もそうですし。彼はコーチから何も言われなくても自分でやるべきことが全てわかっていましたし。本人から何か聞いてきた時に答えるといった感じでしたね」

10日(日本時間)のレイズ戦では自身日米通じて初となる満塁弾を含む1試合2HRを放つなど、徐々にバッティングの状態は向上している様子。

投げても12日の同戦では勝ち星こそつかなかったものの、6回2安打1失点と安定した成績を残しつつある。

今年メジャー4年目を迎えるシーズン。メジャー通算100本塁打までもあと1本とせまっているなど、今シーズンも「SHO TIME」から目が離せない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

CocoKARA next

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加