阪神・高橋 7回1安打無失点11Kでも勝てず 打線の援護なく4勝目ならず

阪神・高橋 7回1安打無失点11Kでも勝てず 打線の援護なく4勝目ならず

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/10/17
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先発し力投する高橋(撮影・西岡正)

「巨人-阪神」(14日、東京ドーム)

先発した阪神の高橋遥人投手は7回1安打無失点で11奪三振の快投。ただ、味方打線の援護はなく、白星には恵まれなかった。

初回は11球で三者凡退と上々の立ち上がり。四回までは無安打に抑え込んだ。五回無死で中田に初安打を献上。それでも、若林、小林、山口を3者連続三振に取り、本塁は踏ませなかった。

六回も1死一塁から丸、岡本を連続三振。七回は球数が100球を超えながら、三者凡退に斬った。

三振の山を築き、7回で11奪三振。前回の巨人戦登板もプロ初完封を果たすなど、伝統の一戦は相性抜群だ。

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