小関裕太演じる子犬系年下男子にファンメロメロ「ハマるに決まっている」

小関裕太演じる子犬系年下男子にファンメロメロ「ハマるに決まっている」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/04/12
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栗山千明が主演を務める水ドラ25『ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~』(テレビ東京系、毎週水曜25:10~)の第1話が、4月7日に放送。インターネット上では、小関裕太の子犬感にときめきを感じる声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

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本作は、恋愛経験豊富な仮面を被ったこじらせ姫・九条瑠璃(栗山)と、笑顔の下に本音を隠した年下王子・真宮亮(小関)の嘘から始まる、トキメキ必至のオリジナルラブコメディ。

コミックの編集部で働く瑠璃は、後輩に毎日のように恋愛相談をされるほどの憧れの的。“瑠璃姫”と呼ばれており、容姿端麗、仕事もできるパーフェクトウーマン……だと思われている。しかし、それは表向きの顔。自宅の部屋は漫画にあふれ、ジャージ、コタツ、お酒をあびるグータラ生活をしていた。恋愛も15年前に彼氏が一瞬いた程度。後輩に指南した言葉は、すべて少女漫画から拝借したものだった。そんな彼女の本当の姿を知っているのは、弟の九条惇太(草川拓弥)のみ。「二次元に浸っている暇があったら部屋の掃除しろよ!」と愚痴をこぼされてしまう。

そんな中、職場の後輩で進行管理の亮が出張から帰社した。モテモテの後輩で、瑠璃についで“パーフェクト”。ひそかにライバル意識を持っていた。すると、またも後輩から恋愛相談が。漫画や大人の動画で情報を集めようとした矢先、亮から飲みに誘われる。彼にスマホを見られた可能性があり、脅されていると思った瑠璃は、強がりながらも「いいわよ」と返した。

居酒屋で、神妙な面持ちの亮。“本性バラされたくなかったら金払えって?”と怯える瑠璃だったが、彼から「好きな人がいて、なんとか彼女を振り向かせたいんですけど、俺、誰と付き合っても3か月以内にすぐフラれるんです。しかも、その理由が分からなくて」という。瑠璃は「へー」とは言うが、心の中では“知らんがな”と毒づく。

彼から自分の欠陥について相談されたことで、スマホを見られたわけではないと確信した瑠璃は「それは、あなたがまだ本物の出会いをしていないだけでしょ?」と返答。すると、亮は「やっぱり九条さんは恋愛マスターですね」と笑顔に。彼女は、安堵もあって酒を浴びながら“女とは何か”を語っていく。翌日、飲みすぎて目を覚ますとベッドの隣で眠る亮の姿が。そして彼はあることを願って彼女に詰め寄る。

ネット上では、本作について「小関くんが今まで演じた可愛い年下男子わんこというカテゴリーに新しいキャラクターが上書き追加されそう」「グイグイくるイケメン後輩に小関くんをもってくるところズルい。ハマるに決まっているではないか」「小関裕太わんこすぎん? 耳見えてきたよ?」「栗山千明の完璧っぷりとこじらせっぷりのギャップがたまらないですね」との声があった。

第2話は4月14日に放送。瑠璃は亮からのお願いに“できっこない!”と嘆く。

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