志らく、竹下氏「男みたい」発言問題に「言葉狩りになって窮屈」反論も「視聴者が言葉狩りしてる風に」の声

志らく、竹下氏「男みたい」発言問題に「言葉狩りになって窮屈」反論も「視聴者が言葉狩りしてる風に」の声

  • リアルライブ
  • 更新日:2021/02/22
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22日放送の『グッとラック!』(TBS系)で語った、立川志らくの発言が話題となっている。

18日、自民党竹下派会長の竹下亘元総務会長が、東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長に就任した橋本聖子・前五輪相について、「スケート界では男みたいな性格で、ハグなんて当たり前の世界。セクハラと言うのはかわいそう」と発言した。

竹下氏のこの見解は、2014年、橋本氏が男性アスリートに無理にキスをしたという報道に対してのもの。だが、この発言後、竹下氏の事務所は報道各社に「正確には『男勝り』と言いたかった」と発言の「訂正」を申し入れている。

そもそも、竹下氏の発言が今回、取り上げられたことは特段「言葉狩り」ではないのだが、志らくは「言葉狩りになるのは怖いですよ。本質を見抜かないと、どんどん言葉狩りみたいになって窮屈な世の中になる」「結局、言葉狩りになるのが一番良くない」と、「言葉狩りが先行すると、世の中、文化が壊れて行っちゃう」と繰り返し主張。また、「女々しい」「女の腐ったような」「女3人そろうとかしましい」といった言葉を持ち出しながら、「“かしましい”が駄目だと、かしまし娘はどうなっちゃうんだ」と訴えた。

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竹下氏の見解について、元大阪府知事、大阪市長の橋下徹氏は「男みたいな性格を男勝りにしても何にも直ってない」とピシャリ。「僕は、『ハグは当たり前』ってのが駄目だと思ってた」としつつ、「言葉狩りは駄目」と過熱する報道を諌めながら、たびたび炎上する自身を卑下するように「それで追放されたら追放されたでいいです」と言って、笑いを誘っていた。

だが、特に志らくの持論にネットでは「言葉狩りしてるのはマスゴミでしょ 視聴者が言葉狩りしてる風に持っていくのは頭に来る」「ワイドショーのMCをしている時点で言葉狩りを生業としていることに気づかない志らく」「日常的に言葉狩りで事実を捻じ曲げているのはテレビや新聞といったマスメディア」と反発の声が飛び交った。また、「男女平等って言うならレデーファーストという考えも無しな」(原文ママ)という鋭い意見も。いずれにしても、「男気」「女子力」といった言葉を今後どう判断していけばいいのだろうか。

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