大谷、ストライク判定に“違う違う”ジェスチャー 投げては8回までメジャー自己最多13K無失点投球

大谷、ストライク判定に“違う違う”ジェスチャー 投げては8回までメジャー自己最多13K無失点投球

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/06/24

◇ア・リーグ エンゼルス―ロイヤルズ(2022年6月22日 アナハイム)

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エンゼルス・大谷翔平(撮影・篠原岳夫)

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エンゼルスの大谷翔平投手(27)は22日(日本時間23日)、本拠地エンゼルスタジアムでのロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で今季12度目の投打同時出場。ストライク判定での見逃し三振に納得のいかない表情を見せる場面があった。投げては、8回までメジャー自己最多の13三振を奪い無失点に抑えている。

1点リードの7回1死一塁、フルカウントから左腕ギャレットの内角スライダーを自信を持って見送ったが、球審の判定はストライク。一塁に歩こうとしていた大谷は、「違う違う」とばかりに

右手を左右に振るジェスチャーで納得のいかない表情。本拠地の球場の観衆からもブーイングがわき起こった。

投げては立ち上がりの初回、メリーフィールド、ベニンテンディに連打されて無死一、二塁とされたが、ウィットを高めの直球で空振り三振でメジャー通算300奪三振を達成。続くメレンデスを左飛、ドジャーを見逃し三振に仕留めてピンチを切り抜けた。2回は3者連続三振、3回はメリーフィールドから空振り三振を奪うなど3者凡退、4回も3者連続三振。5回も1三振を奪い3者凡退に抑えた。1点の援護をもらった直後の6回は1死から四球を出したがベニンテンディをニゴロ併殺打に打ち取った。7回は2三振を奪い3者凡退、8回も2死から三振を奪いメジャー自己最多の13三振とした。

打っては、初回1死の第1打席はロ軍の先発左腕リンチと対戦し四球で、3回2死の第2打席で遊撃安打。20日(同21日)のロイヤルズ戦から続く連続試合安打を「3」に伸ばした。5回1死一塁の第3打席は四球、左腕ギャレットと対戦した7回1死一塁の第4打席は見逃し三振だった。

前日21日(同22日)のロイヤルズ戦では「3番・DH」で2本塁打するなど4打数3安打で自己最多の8打点。この日の試合前までの通算成績は、投手は11試合で5勝4敗、防御率3・28、打者は68試合で262打数68安打、打率・260、15本塁打、45打点、7盗塁となっていた。

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