最高出力65hp/6800rpmを発揮する850ccエンジンを搭載したモト・グッツィのモンスターマシン「新型V7」

最高出力65hp/6800rpmを発揮する850ccエンジンを搭載したモト・グッツィのモンスターマシン「新型V7」

  • @DIME
  • 更新日:2021/01/12
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850CC、65HPエンジンを搭載したモト・グッツィの「新型V7」

初代V7の発売から50年以上を経て、モト・グッツィが世界中でイタリアンモーターサイクルを象徴する存在となり、そしてV7の歴史において新しく大きな進化を遂げた。

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その進化は大きく、2007年のV7の名が復活以来採用されてきたV7ⅡやV7Ⅲといったローマ数字によるナンバリングはこの新しいV7には使用していない。それでも全てのモト・グッツィのDNAに刻み込まれ、時代に関係なく受け継がれるその個性と信頼性は健在している。

この新しいV7には、力強くミニマルなスタイルのV7ストーンと、クラシカルでエレガントな外観を特徴とするV7スペシャルの2つのバージョンが用意されている。

新型V7ではV85TTで採用されるエンジンをベースとした850ccエンジンを搭載した。これはマンデーロ工場で生産された最新かつ最も近代的なものであり、高い快適性、楽しさ、そして信頼性を実現するためにより優れた性能と高い効率性を提供する。

先代のエンジンと比較し、最高出力が25%アップし、52 HP/ 6200 rpm から 65 HP/ 6,800 rpm まで向上。最大トルクも大幅に向上し、60 Nm/ 4,250 rpm から 73 Nm/ 5,000 rpm まで向上しており、3,000 rpm で80%以上のトルクを発生する。

また、このマンデーロ工場から生み出される新型V7は、より優れた成熟性を持ち合わせている。これは排気量が拡大されたエンジンに与えられたサイズの大きくなった エキゾーストシステムなど、ビジュアル面でのインパクトからも明らかだ。より大きなファイナルドライブギアボックス、よりワイドになったリアタイヤ、そしてより頼もしくなったKYB製リアショックアブソーバーなど、後ろからのフォルムが印象的だ。

スタイリッシュなサイドパネル、そしてより短いリアマッドガードは新しいエキゾーストシステムと並んで新しい“850”の外観をセクシーに一新する要素となっている。

安定性と快適性を向上させるために多くの新機能が導入されており、モト・グッツィのベストセラー製品の軽快なハンドリングは健在だ。

ステアリングヘッド周りの補強を追加したフレームはさらに進化し、トラベル量が改善された新しいリアショックアブソーバーと新しい形状のシートは、新しいライダーフットペグサポートも含め快適性を向上させる。

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モト・グッツィV7ストーンのヘッドライトではモトグッツィイーグル形状のDRLを含む新しいフルLEDランプシステムを採用している一方で、新しいインスツルメントパネルにはミニマルな外見と完璧にマッチしており、デジタルのシングルメーターを採用。ストーンのスポーティなアルミニウム製のキャストホイールも新たにデザインされ、リアホールにはより幅の広い150/70タイヤを装着する。

V7スペシャル はエレガントな二眼アナログメーター(スピードメーターとレブカウンター)と、クラシックなスポークホイールを引き続き採用している。

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また、新型V7には調整可能なMGCTトラクションコントロール(キャンセルすることも可能)も標準装備した。

V7ストーン は ブラック、ブルー、オレンジのサテン仕上げの3色を用意し、V7スペシャルのカラーバリエーションは、クラシカルでエレガントなブルーとグレーをラインアップとなる。

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モト・グッツィ ジャパン公式ウェブサイト

https://motoguzzi-japan.com/index.html?id=prtimes

構成/ino.

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