結婚しても苦労することは目に見えていた!私がお金のない「ダメ夫」を選んだ理由

結婚しても苦労することは目に見えていた!私がお金のない「ダメ夫」を選んだ理由

  • レタスクラブ
  • 更新日:2022/06/23
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私は夫を選んだんだ / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

無職の夫が「離婚したい。引っ越し代と当面の生活費に40万ちょうだい!」/無職の夫に捨てられました

体調が悪く、寝込んでいた夕方「そろそろ夕飯の支度を…」と思った黒田カナコさん。そこにふら~っと夫がやってきて「嫁ちゃん、話があるんだけど。リコンして」と突然言い渡されたそうです。

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リコンして / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

正直驚いたというより「またか」という気持ちが大きかったというカナコさん。これまで夫婦喧嘩をするたびに「離婚だ!」とすぐに言う夫にもう慣れてしまっていたのだそうです。ですが、夫は続けて「いや、もう出ていく。隣県に住む家も転職先も決まってる。明後日には出ていく」と…。

何言ってるの!?とパニックのかなこさんに「離婚してくれないなら調停にするけど貯金半分持っていかれるからイヤでしょ?とりあず40万くれればいいよ?」としれっと話してきた夫に唖然…!

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なんて身勝手な…! / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

いつまでたっても働かない上、家族のことをまったく顧みない身勝手な夫のありえない発言。そんな夫の態度に耐えかねた妻の苦悩や葛藤をつづったエピソードをお届けします。

夫との向き合い方を、改めて考えるきっかけになるかもしれません。

※本記事は黒田カナコ著の書籍『無職の夫に捨てられました』から一部抜粋・編集しました。

しかもこの夫、無職になるのは一度や二度ではなく三度目…。カナコさんは夫が一度目に無職になった当時のことを振り返ります。一日中ゴロゴロして働こうとしなかった夫が、ようやく転職活動に動き出して―。

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夫を信じて待つしかなかった / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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私は地元で婚活していた / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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苦労するのは目に見えている / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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ありのままの自分を受け入れてくれた / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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オシャレも毎回はめんどくさい / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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おいしいものを一緒に食べて / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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たとえ苦労しても / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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夫の就職が決まった / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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夫は無事仕事を続けていた / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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夫への不満を口に出せるようになった / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

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色々乗り越えて / (C)黒田カナコ/KADOKAWA

いろいろあったけれど夫婦の絆が深まったと安心していた矢先、またしても二度目の無職生活…!?

ふとした瞬間に「離婚」というワードが頭によぎったことがある人は少なくないのではないでしょうか。レタスクラブが「離婚したいと考えたことはありますか?」とアンケートを実施したところ、「ある」と回答した人が30.9%。約3割の人が一度は離婚を考えたことがあるということがわかりました(2021/9/15~20アンケート実施。回答者296人のうち「女性・既婚者(離婚経験者含む)」の236人の回答を抽出)。

黒田カナコさんの夫のように、信じられない言動を繰り返すような人がパートナーだったとしたら…。

あなたはどうしますか?

著=黒田カナコ/『無職の夫に捨てられました』(KADOKAWA)

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