仙台育英が史上初全国アベック連覇へ向け好発進

仙台育英が史上初全国アベック連覇へ向け好発進

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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男子の仙台育英アンカー白井は昨年の予選会記録を更新する2時間2分41秒の好タイムでゴール(撮影・佐々木雄高)

<全国高校駅伝宮城県予選>◇17日◇岩沼海浜緑地北ブロック周辺コース◇男子7区間(42・195キロ)女子5区間(21・0975キロ)

仙台育英が史上初の全国アベック連覇に向けて好スタートした。男女とも全員区間賞の完全Vで、7年連続27度目の全国アベック出場を決めた。

昨年の全国優勝経験者4人が残る男子は2時間2分41秒で7年連続31度目の全国切符を獲得。同3人が残る女子は1時間6分59秒の予選会チーム最高記録で29年連続29度目。男子の真名子圭監督(41)と女子の釜石慶太監督(33)は「慢心にならないように自信にしたい」と口をそろえた。

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